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2017

【入荷情報】アイオロス プロ3 TLRホイールセット

ホイール各社、20万円前後のカーボンホイールセットを発表しましたが、ボントレガーのミドルエンドモデルがこちら「アイオロス プロ3 TLR」です。

税込20万円を切るハイコストパフォーマンス!

 
 カーボンホイールでのアップグレードを考えている方にとって、絶好のモデルかもしれません。
 
 30万円台のアイオロスD3シリーズでは諦めてしまうが、カーボンホイールの走行感や軽さ、耐久性、エアロ効果などのパフォーマンスを自分のもにしたい…
 
 
  アイオロス プロ 3 TLRは、リムブレーキ仕様のフルカーボンチューブレスレディホイール。クリンチャーから簡単にチューブレス化できます。
 
 深さ35mmのOCLV カーボンリム (外幅27mm、内幅19.5mm) 、DT Aerolite スポーク、ボントレガー 24 ラチェット。ハブは旧XLグレードですが、十分満足できる仕上がりとなっています。
 
 2018完成車ラインナップでは、エモンダSL6 Pro エモンダSL7ドマーネSL7にも採用され、更なるお得感で人気です。

  前後セットで¥184,000-(税抜)、税込で¥198,720-。20万円でお釣りがきて、車輪だけなら取り替えても、奥さまに気づかれないです、よ…ね!?

 でも、問題はストック。今日現在、店頭に1セットありますが、次回入荷は12月中旬です。冬のボーナスでいかがでしょうか?

 ホイール12万円以上の購入には、当店の特別クレジット「最大12回まで金利手数料0円」をご利用いただけます!

抜き差し簡単!コアラボトル

コアラというからオーストラリアかと思いきや、アメリカ製です♪

 KOALA(コアラ) 22oz(650ml)ボトル&ケージセット¥4,800-(税込¥5,184-)

   強力なマグネットにより、ケージからボトル下部をクイッと上げて取り外し、戻すときはケージに置くだけでカチッと装着完了。目線を逸らさず・スピードを落とさず、効率的に水分補給ができます。

 とくにこんな方にオススメ!

  • 乗りながらボトルをケージから出し入れするのが不得手な方
  • スモールサイズのフレームでスペースが狭くボトルの出し入れがしにくい方

 公式サイトの動画ではボトルの上からでも脱着がイージーって言ってますが、新品のせいか想像以上にマグネットが強いので、ボトル下部を持って脱着した方が良いと思います(女性には大変だと思いますので)。

 

コアラ脱着はこんな感じです⬇️

2018ラインナップ注目モデル②エモンダSL5

2018ラインナップ注目モデル、ご紹介の第二弾は、超軽量カーボンSLグレードで20万円台前半となったエモンダSL5です。

Trek 2018 Emonda SL5  完成車価格¥213,000-(税込¥230,040-)

メーカーサイト詳細情報はこちら

<解説>

従来、トレックのカーボンフレームには素材と製法のグレードに「松・竹・梅」があると当店ではお客様に説明してまいりました。

20万円台が「S」、30万円〜が「SL」、80万円〜が「SLR」と。

しかし2018シーズン、トレックは「S」グレードを廃止。「竹」クラスの「SL」がシマノ105装備でいきなり20万円台前半に!

こりゃ〜エライことです。競合他社は戦々恐々といったところでしょう。

「うちは同じ部品がついてトレックより数万円安い!」ことが強みだったブランドにとってはかなり痛いはず。品質より価格訴求、通販でも買える販売ルートの広さを武器にしていた他社の多くは、さらに下方修正していくのでしょうか?

価格訴求より品質と信頼性を重視するユーザーにとっては、「安くないトレック」がコストパフォーマンスを提供することは大いに歓迎されるでしょう。

予算の都合でカーボンバイクを敬遠していたお客様、特にアダルトな貴兄にとってはウハウハな話です。

大人のファーストロードバイクとして、2018シーズンのエモンダSL5はイチオシです。

 

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