スピード感、達成感がやめられない
サイクルスポーツの王様、ロードバイク。ストイックな装備と、繊細な乗り味でフィジカルとスピードの快感を与えてくれるバイク。上りでは忍耐と達成感を、下りではアグレッシブな開放感を存分に楽しめます。
高級車は100万円超もありますが、はじめての1台としては、後々のアップグレードも考慮して20万円前後が賢い選択でしょう。
ロードの場合、初心者といえど10万円以下のバイクは切り捨てて考えていただく方が賢明です。
誰でも楽しめる、フィットネス
10万円以内で確かなバイク選びが出来て、誰でもすぐに始められます。
ロードバイクはまだちょっと...という方で、サイクリングコースで気持ちのいい汗をかきたいとか、ダイエットにも役立てばいいな!という方に老若男女を問わず人気です。
ちょっとそこまで。ゆっくりのんびり。
ミニベロは小径車のこと。ホイールが20インチなので、ロードバイクやクロスバイクよりはゆっくり走ります。服装に気を使っているおしゃれな方がつき合うスポーツ車としては、最もファッションを壊さない自転車です。お子さんと一緒にサイクリングするとき、彼女と街中をウインドショッピング..なんてシチュエーションに似合います。
三つ子の魂百まで
少子化でお子さんにかける費用が増える一方で、自転車がホームセンターや玩具スーパーなんて方が多いのは残念。オモチャじゃなくて軽車両です。はじめて乗る自転車こそ安全で良いものをと考えるのが親心では?
トレックのキッズバイクはリーズナブルなお値段で、乗れば近所でも注目の的。成長に配慮した設計で、100万円の高級車と同じく<限定生涯補償>つき。収益金の一部は難病と闘う世界中の子供たちを支援する団体<メイク・ア・ウィッシュ>に寄付されています。
女性専用設計
ポジショニングで5ミリ単位が重要になってくる自転車ですから、男性と女性が同じ設計で良いはずがありません。
手が小さくてもブレーキレバーに指が届きやすい、サドルが広めの骨盤に対応して疲れない、ハンドルを構える上体もつらくないなど女性専用に配慮されたモデルをご紹介。
男性用に比べモデル数も限られていますが、女性には専用モデルが理想です。
毎日乗るからこそ
自宅と職場の往復を自転車で。せっかくなら効率よくスポーティーに走って、環境にも自身の健康にも役立てたい。そんなサイクリストが増えています。
実は週末に乗る趣味の1台と違い、通勤こそ毎日酷使する分バイクの耐久性やメンテナンスにはより注意しなくてはなりません。ライトの視認性や、防犯、泥よけ、荷物などの実用面から市販車をコーディネイトしていきましょう。









