スポーツバイクのカテゴリ-

どんな風に乗ってみたいのか? 

 とりあえず自転車を始めたい! そんなとき何がどうなんだか分からないので不安という方は少なくありません。はじめてのスポーツバイクを選ぶのは、きっと家電よりスノーボードよりも、ややこしいと感じるに違いありません。
 マウンテンバイクでロードバイクみたいな高速な走りは出来ませんし、かといってロードバイクでは山道は走れません。クロスバイクは気軽にサイクリングコースを楽しめますが、100km走るならロードバイクじゃないと損です。用途に特化してる乗り物でなので、1台で何でもは出来ない。乗り分けが必要です。
 でも貴方が探しているのは、ママチャリのような生活必需品ではなく、楽しむ為のスポーツバイクのはずですから、あんなことしていみたい、こんな風にかっこ良く乗れたらいいな、というイメージを大切にしてください。例えば来年の年賀状に「俺自転車始めました」と記念写真を載せるとしたら、それはどんな1枚か想像してみてください...

ここで大別してる中で、ロードやマウンテンバイクはさらに乗り方によっておすすめが変わってきます。価格は予算との兼ね合いですが、これをやるなら、最低このレベルは押さえないと!というツボもあります。ややこしいですが、このWEBではさらりと導入部だけご紹介しておいて、詳細は店頭でアドバイスいたします。
 店頭では商品のメリットだけでなく、ウイークポイントもご説明します。ここが他店とまったく違うところだと思います。カタログや専門誌にはどこも広告クライアントの都合の悪い話は書いてありません。しかし、客様に親身のアドバイスをするためにはいいとところだけでなく、上位モデルと比べてどこがどう負けているのかを知るのも必要だと考えています。(メーカー&問屋の営業担当諸君。遠慮しないぜ!)
注意:ただ安く買いたい、自転車ごときに面倒くさい...と考えている方には、当店はまったくお役に立てないと思います。また、取り扱いメーカーの商品でもお勧めできないものは販売していません。予めご理解ください。

CIMG0006.JPG

スピード感、達成感がやめられない

サイクルスポーツの王様、ロードバイク。ストイックな装備と、繊細な乗り味でフィジカルとスピードの快感を与えてくれるバイク。上りでは忍耐と達成感を、下りではアグレッシブな開放感を存分に楽しめます。
高級車は100万円超もありますが、はじめての1台としては、後々のアップグレードも考慮して20万円前後が賢い選択でしょう。
ロードの場合、初心者といえど10万円以下のバイクは切り捨てて考えていただく方が賢明です。

誰でも楽しめる、フィットネス

10万円以内で確かなバイク選びが出来て、誰でもすぐに始められます。
ロードバイクはまだちょっと...という方で、サイクリングコースで気持ちのいい汗をかきたいとか、ダイエットにも役立てばいいな!という方に老若男女を問わず人気です。

ちょっとそこまで。ゆっくりのんびり。

ミニベロは小径車のこと。ホイールが20インチなので、ロードバイクやクロスバイクよりはゆっくり走ります。服装に気を使っているおしゃれな方がつき合うスポーツ車としては、最もファッションを壊さない自転車です。お子さんと一緒にサイクリングするとき、彼女と街中をウインドショッピング..なんてシチュエーションに似合います。

山遊びは勿論、街乗りも

 美しい自然のフィールドに身を置く快感は、マウンテンバイクならではです。泥やガレ場など困難な路面を走破する楽しさ、子供みたいに草むらでひっくり返ったときの開放感も。スパイクタイヤを履けば冬さえも楽しくなります。
 また、スリックタイヤを履かせ街乗り仕様にするとクロスバイクより小回りが利いてしかも頑丈で良いというのも事実です。





三つ子の魂百まで

 少子化でお子さんにかける費用が増える一方で、自転車がホームセンターや玩具スーパーなんて方が多いのは残念。オモチャじゃなくて軽車両です。はじめて乗る自転車こそ安全で良いものをと考えるのが親心では? 
 トレックのキッズバイクはリーズナブルなお値段で、乗れば近所でも注目の的。成長に配慮した設計で、100万円の高級車と同じく<限定生涯補償>つき。収益金の一部は難病と闘う世界中の子供たちを支援する団体<メイク・ア・ウィッシュ>に寄付されています。

 女性専用設計

 ポジショニングで5ミリ単位が重要になってくる自転車ですから、男性と女性が同じ設計で良いはずがありません。
 手が小さくてもブレーキレバーに指が届きやすい、サドルが広めの骨盤に対応して疲れない、ハンドルを構える上体もつらくないなど女性専用に配慮されたモデルをご紹介。
 男性用に比べモデル数も限られていますが、女性には専用モデルが理想です。

毎日乗るからこそ

自宅と職場の往復を自転車で。せっかくなら効率よくスポーティーに走って、環境にも自身の健康にも役立てたい。そんなサイクリストが増えています。
 実は週末に乗る趣味の1台と違い、通勤こそ毎日酷使する分バイクの耐久性やメンテナンスにはより注意しなくてはなりません。ライトの視認性や、防犯、泥よけ、荷物などの実用面から市販車をコーディネイトしていきましょう。