クロスバイク

マチャリよさらば!もう乗るならクロスバイクだよねぇ...という方が増えています。

09trek75fxwht.jpegカーボンフォーク仕様

スポーティーな走りと満足感
 トレックのFXシリーズは、クロスバイクを求めるユーザーの普段使いと<フィットネス>志向をバランスよく満たしてくれます。
 7.5FXはアルミフレームに、カーボンフォーク、軽量ホイールに変速リア9速(27段)の仕様。7.3FXもそうですが、タイヤを耐摩耗性とパンクに強い<ハードケース>、しかも他社より若干太めの700x32Cを装着しているので、初心者には非常に気が利いています。
■TREK 2010  7.5FX WhiteDuotone ¥105,000-

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75fxblk.jpg2010新色

 2010年の新色グロスブラック。タイヤサイドがレッド、サドルのトリムにもレッドと精悍なデザインが 人気です。
■TREK 2010  7.5FX GlossBlack ¥105,000-

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09trek75fxnickel.jpegマットな高級感
 オトナの渋いイメージでいくならこのカラーは定番です。
■TREK 2010  7.5FX SatinNickel ¥105,000-

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クロスバイクにはフレームサイズ(13”、15”、17.5”、20”、22”)があります。サイズ・カラーが当店在庫にない場合は通常、納期6~8日みていただいています。くわしくは店頭にてご相談ください

73fxmaroon.jpg2010新色 タイヤカラーはナチュラル


 通勤とフィットネスの両立を求めるユーザーが多いです。初めてのスポーツ車なので予算は押さえたいが...という声もお聞きします。そんな方にお勧めしてるのがトレックの7.3FXです。
 7.5FXと同じ材質のアルミフレームに、アルミフォーク(前足の部分)、7.5FXよりダウングレードの変速リア8速(24段)の仕様。ホイールの差もあって軽量では上位モデルより劣りますが、ママチャリから入門される方には十分驚く軽さです。
 7.5FXもそうですが、タイヤを耐摩耗性とパンクに強い<ハードケース>、しかも他社より若干太めの700x32Cを装着しているので、初心者には非常に気が利いています。
■TREK 2010  7.5FX WhiteDuotone ¥105,000-

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73fxcblue.jpg2009後半より先行発売された新色

 本来トレックというブランドは、安いモデルでカラーを多数展開する企業ではありません(プロジェクトワンなら50万円弱〜でより取りみどりですが)。
 他社では5万円ポッキリ、赤青黄白...と買う人に熟慮させずにサッサと買わせる上手な商売です。
 ですが、品質を無視して安さに走っては結局後悔するはめに。ママチャリから乗り換えたつもりの人も、ほとんどが乗り方や楽しみ方もまったくなっていませんし、イケてません。悲しい現実です。
 トレックでは7万円台からしかありませんが、2010年は7.3FXで5色展開。品質と色選択の両立がやっとここで実現できます!
■TREK 2010  7.3FX CarreraBlue ¥72,000-

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73fxbgreen.jpgマットな高級感
 2009年より継続のオトナ色です。サドルとグリップエンドがブラウンですので、購入後はさらにコーディネイトしていきたくなるでしょう。
■TREK 2010  7.5FX BritishGreen ¥72,000-

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当店ではアフターサービス重視のため通信販売はしておりません。ぜひご来店ください。

73fxmblk.jpg2010新色 タイヤカラーはナチュラル

豆知識1

 <クロス>と聞くと、なんだか舗装路と悪路のクロス、どっちでも走れると思っちゃいそうですよね。昔はメーカー側でもそこが曖昧でした。正しくは舗装路専用と考えてください。砂利道や堅い土の上でもクロスバイクの走るフィールドではありません。どっちも走るんだよね、という方はMTBかシクロクロス、もしくはフィッシャーの<デュアルスポーツ>でお考えください。
ハイブリッド>ってどう違うのか?と聞かれることもあります。クロスバイクの親戚みたいなものですが、こちらはママチャリのない欧米人にとってのシティーサイクルかな?といえばよいでしょうか。スポーツバイクの中で最も実用性メインの自転車。泥よけやキャリア、スタンドなど、ママチャリ張りの装備と使い方ならいいのかもしれません。
 <ハイブリッド>モデルにはハンドルの角度を変えられる可変ステムや、サドルの下にクッションのついたシートポストサスペンションがついているのが多いですが、親切なようでいて重たいパーツですし、慣れたら不要な装備です。楽しく走ることがテーマなら、<ハイブリッド>よりも割り切って<クロスバイク>をお勧めします。そのほうが楽しいはずです。

■TREK 2010  7.3FX MetallicBlack ¥72,000-

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73fxwht.jpg定番のホワイト系

豆知識2

 クロスバイクは誰でもすぐに楽しめるスポーツバイクですが、空気圧は要注意です。初心者にとっては心配なくらい細く見えるタイヤは高圧で110~120PSI(ポンド)で7.7〜8.4キロまで入ります。
 低圧のまま走れば、リム打ちパンクが増えてしまったり、タイヤの劣化も急速に進行します。
 まずクロスバイクのバルブはフランス式(プレスタ)なので、ママチャリ用ポンプでは合いません。バルブアダプターをつければポンプ買わないでもいいよ、というつもりで販売店もフロアポンプの説明を省いているケースがほとんどでしょう。でも、そこが肝心。
 普段みなさんは自転車タイヤを手で触ってこれくらい、なんてやってますがその根拠は?多分必要な空気圧の半分以下で乗ってらっしゃる方がほとんどでしょう。
 ですから、クロスバイクを始めるなら5000円前後のフロアポンプ(ゲージ付)は必須アイテムなのです。あきらめて一緒に購入しましょう。実際に当店では、フロアポンプを体験すればみなさん納得して購入されていきます。さらにフロアポンプでも、より入れやすい性能のものまでグレード別にご案内できます。
■TREK 2010  7.3FX White-Gold Duotone ¥72,000-

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