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新型マドン Madone5.2 Pro ¥460,000-


 注目のマドンのプロフィットモデルが当店に初登場です。パフォーマンスフィット(Madone5.2は店長バイク試乗可能)と比べて30mm低いヘッドチューブで設計されていますので、いわゆるレーシングポジションです。かといってパフォーマンスフィットがレーシングに向かないという意味ではありません。ぶっちゃけ格好つけるなら、眺めて喜ぶなら、あるいは体育会系なら?こちらのほうがいいという声もあるでしょう。さぁ悩んでください(笑)。

controlcore.jpgOCLVカーボンとは?

熱、圧力、素材、そして経験のバランスが生み出した傑作。長寿命で、高い振動吸収力、軽量で、強度を合わせ持った、バイク製品に最適な複合素材である。

oclv_carbon_mold.jpgOCLVカーボンモールド

OCLVカーボンによるフレーム構造が進化するにつれ、カーボンファイバー素材の種類、レイアップスケジュール、作業工程もますます複雑化している。実際どのフレームも、数種類のカーボン素材を精緻にレイアップしたハイブリッドである。なのでフレームを、55GSMフレーム110GSMフレーム、120GSMフレームと言うように呼ぶことはできなくなっている。そこでトレックは、OCLVカーボンの素材ランクをレッド、ブラック、ホワイトとし、特定のカーボン素材やGSMの値を使用することなく、素材グレードの違いを明確にした。

madone_seatmast.jpg縦方向への追従性

新型マドンではシートマストデザインによって、この問題を解消している。このデザインではキャップとマストの重なり合う部分が30mmで済むため、通常のカーボン製シートポストと比較して25%もの軽量化を果たし、シートチューブへの負荷をより自然に近いしなりへと変え、前年モデルのマドンと比べ、縦方向への柔軟性を39%も高めている。

race_lite_madone_fork.jpgRace Lite Madone フォーク

*鍛造3次元成形のワンピースステアラー&クラウンにより100gの軽量化 *クラウンとフォークレッグの接着構造を改善し、接着部分に中空カーボンレッグを使用

 ヴィジュアルで決まり!クライン

aura_x.jpgKLEIN AURA X¥240,000-
 ずべこべ言わずクラインの美しさで決めちゃっていいです。乗ればクラインの設計哲学ももれなくついて来ます。このモデルのアップルグリーンは現物を見るともっときれいです。色で選んだら10速仕様だった...という感じ。来年くれといっても同じ色では出ませんので。
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フィットネスで長時間走るならクロスよりロード!

23_a.jpgTREK 2.3C ¥235,000- 
 クロスバイクは大流行ですが「昔はドロップハンドルに乗っていたんだよなぁ」とか「ロードにあこがれてるんだよね」という方は迷わずロードバイク。前傾姿勢やビンディングペダルなどクリアすべきハードルはありますが、週末フィットネスに40キロ以上走るならロードバイクで決まりです。というかクロスバイクの倍楽して走れるからです。
 2.3Cはカーボンバックで振動吸収性にすぐれ、人間エンジンにやさしいコンパクトクランク、しかも10速仕様。

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 カーボンバックでお手ごろ
21_a.jpgTREK 2.1C ¥175,000-

2.3Cと同じカーボンバックのフレームでコンポ違い。リアは9速仕様ですが、コストパフォーマンスで人気です。ただし、2.3Cもそうですがブレーキキャリパーのアップグレードをお勧めします。
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とりあえずロードに乗りたい 

15.jpgTREK 1.5¥135,000- 
 思い立ったが吉日!よほど面白ければもう一台買うさ!という太っ腹な方ってたまにいらっしゃるんですが、その場合も10万円以下は避けましょう。せめてこのモデル、スペックはいまいちですがルックスが値段以上に良いので特別に許します。10万円以下のロードは、MTBでいう5万円以下。中高生ががんばって買うモデルと認識してください。大人は長くつき合う一台を選びましょう!
 

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