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自転車の<春儒>と珈琲の自家焙煎修行

春に向けて、バイクの購入を検討され下見に来店される方が増えてきました。

また雪は降るかもしれませんが、北海道で自転車は<春儒>といって購入のお客様が3、4月に集中します。忙しくなってしまい、せっかく来店された方に対応が手薄になってしまうこともあります(言い訳しちゃいけないんですが)。
それでも下見は早いのは良いことです!でも、もう早いとは言えないかも…

生豆

 いきなり、おや?と思われた方、それでか〜!と最近店の中がやたら香ばしいニオイで充満していることに気づいていた方。年初めより、昨年出来なかった珈琲の自家焙煎の修行中です。焙煎機を使用しているとはいえ、生豆のセレクトと調整加減がまだまだ未熟なので、お客様に提供できるレベルではないです。

 とは言っても、焙煎したてというだけで珈琲ってかなり美味しいです。自家焙煎を体験すると、ファーストフード店のコーヒーは黒く焦げたお茶にしか感じません。ラーメンと同じく美味いの基準は人それぞれなのですが、昔から日本って不味い珈琲が多すぎると思ってはいました… それが今は変わってきたようです。

 スタバに代表されるシアトル系のセカンドウェーブ、昨年上陸したブルーボトルコーヒーにみるサードウェーブ。ブルー〜のハンドドリップという流れは、日本の喫茶店の影響が大きいと言われています。朝食バイキングの煮詰まったコーヒーもあれば、大して差のないのに種類が多い缶コーヒー、はたまたアメリカにフィードバックされる日本の珈琲技術や文化もある。結局、日本人って凝り性だから良いものも悪いもの何でもあるんですね。

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ブラジルの深煎り(プロトタイプ)

 当店でいつどういう形で提供できるか、まだ定かではありません。自転車<春儒>でしばらく手がつかなくなると思います。ですが、今年前半にはスタートしたいとは考えています。

 さて、珈琲とは関係ないですが前回のストロマエのMVで思い出したのがこちらです…ダンスやバレエが根付いたフランスらしいMVです。(ヴェロテン)

 

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