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2016 10月

防寒、三種の神器

  もう寒くて乗れないやぁ…いや防寒対策でまだ行ける!?

 …そう思える人、そう思えない人、そこは各々のサイクルライフの違いになってきます。

  本当は防寒用のジャケットやタイツも揃えるべきですが、そこは懐具合と「乗車欲」(=モチベーション)によって不可侵領域に…

  で、せめてこれだけは揃えておいてほしい!というのがグローブ、シューズカバー、キャップです。

  どんなに一生懸命漕いでも、温かくならないのが<指先>…

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Bontrager RXL Thermal Glove ¥3,000

 

つま先

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Bontrager RXL Stormshell Road Shoe Cover ¥7,500

 

そして<>!

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Bontrager Thermal Cycling Cap ¥3,000

 これら防寒、三種の神器。

 いらないや~なんて言わないでください。必要にならない…ってことは大して乗ってないのかなぁということになります。

 皆さんが必要とするレベルの乗り手であって欲しいと思います。

*冬用グローブ3,000円ってのは安い!トレックの値付けが間違っているんじゃないかと思ってしまうくらいです。気温によってはもっとグレードの高いものをお勧めします。

*シューズカバーは夏でもしてると速そうに見えるので1足は持っていても損はないです。シューズカバーの脱着が面倒な方は冬用のシューズもありますが予算3万円コースと覚悟してください。

*サーマルキャップ3,000円も安いです。ツバのないスカルキャップ2,600円も人気です。メリノウールだと6千円から8千円クラスですから、とりあえずこちらをお勧めします。

 いや〜本当は冬用高機能ウエアの話をしたいんですが、安くはないですからね〜。

 コスパの良いボントレガーの最上位グレード上下セットで4万円弱。よそのブランドだと倍近くいきます。

 燃料手当が出たら、いかがですか〜!?

 

 

日本人はよくパン食うなぁ〜

 パンクじゃなくて、パン食うって話です。

 モヒカン刈りでシャウトするPunkでもなく、お<パン>です。

 おディーン様みたいに、最近は<お>をつけるのも流行ってますね…

 元はヨン様の<様>だけだったのに、時代は進むんです、フムフム。

 さて、お<パン>の話ですが、日本人はホントにパンが好きですね~日本人が米を食わなくなったわけですね。

 10月10日体育の日「チョイ乗り〜パンライド」と題して、芽室町上美生のカントリーブランさんまでサイクリングしてきました。

 小学生2人を含む総勢14名で往復37キロ。

 天気は十勝晴れ、でも風が強かったぁ…

 畑には台風、大雨被害の爪痕も残っていたり…

 人気店のパン工房カントリーブランさん。

 祝日とあって開店後1時間で既にパンはかなり売れていましたが、みんなそれぞれお目当てのパンは買えたようで何よりでした。

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 この日は参加できなかった方からは「いや〜行きたかったなぁ」「パンと聞いて絶対に行きたいと思ったのに…」

 パンの訴求力ってすごいもんですね。

 他人事の様に言ってる私も、フランスパンのバゲットをバターさえあれば丸々一本一気に食べてしまいます。

 この日参加したTさん(パン伯爵、いやパン男爵と名付けましょう)は十勝管内のパン屋さんは一通り調べ上げているらしく、ハード系のパンがお好きだそうです。

 口の中が切れそうな固いパンが好きだと語るパン男爵…

 食習慣というのは本当に人それぞれです。

 固めのご飯を喉の奥に詰まらせながら食べるのが好きだと言っていたある男を思い出しました。

 その男はマックより持ち帰ったフライドポテト3本だけをおかずに、ラーメンどんぶり一杯の白飯をムシャムシャと掻き込んでいましたっけ…

 話はすっかり逸れましたが、サイクリングの一週間後、カミさんを連れてカントリーブランさんを再訪しました。

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   小春日和、軽いサイクリングの途中に温かいコーヒーをすすりながらいただくブラックメロンパンと塩パン…極楽です。

(ヴェロテン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABCでE気持ち♪

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ABC キャンペーン」をご存知でしょうか?

ABCと聞くとオッさんはついつい「恋のABC」とか、

「ABC、ABC、ABCD~E気持ち♪」(沖田浩之)とか口ずさんでしまいます…

 

ABC キャンペーン」とはトレックの提唱する安全に関する<ABC>のことです。

A=ALWAYS ON
昼でも夜でも、前後にライトを

B=BIOMOTION
体の動くパーツを目立たせよう

C=CONTRAST
日中と夜間に適したギアを選ぼう

 当店でも昔からお客様にお話ししてきました。

 自転車の自分はフロントライトをしっかり点灯していても、実はクルマからは見られていない。いや、認識されていないのだと。

 優先道路を走る自分、左手の一時停止のクルマが自分を見て止まるだろうなぁ〜と思うと、実は見ていない。

 私は夜間、フロントに高輝度LED、バルブにLEDライトで一際目立たせて走っていても、一時停止のフリをしたクルマに突っ込まれそうになった経験が幾度もあります。

 クルマの運転手は右手からくるクルマのヘッドライトを探しているのであって、自転車の小さなライトが視界に入っていても脳で自転車がいるとは認識しない。

 あるいは、自転車は遅いから先に行けると決めつけている場合も少なくないでしょう。

 私たちは世の中に、自転車=サイクリストという存在が認められていないという前提で行動すべきではないでしょうか。

 今回は珍しく真面目なことを書いてしまいましたが、現実はクルマだけが悪いわけではありません。

 安易な流行りで安価な<ローバイ>が増えた分、信号無視、一時停止無視、赤信号で自動左折… 自転車の交通マナーは全体的にかなりひどくなっています。

 レッドカードを出してやりたい自転車(サイクリストと呼ぶに値するかどうか迷います)が街には呆れるほどたくさんいます。

 安全はサイクリストだけでは実現しませんが、クルマや歩行者の立場を理解し、まずは自らができることを始めるしかありませんね。

(ローバイ、ローバイ…って、何を慌てているのかと思ったらロードバイクを略していってるんですね。何か居心地が悪いのは私だけでしょうか)

(ヴェロテン)

 

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