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つむつむヒルクライム

よし来た!火曜日が快晴、しかも暑くなるぞ〜

生っ白い脚を焼くぞ〜

と、上士幌町のナイタイ高原牧場のヒルクライムに行って来ました。

涼しい高原、それでも気温は28度。

強風のため、下りが煽られて怖かった…

上りは日本一広い公共牧場の広大な景色をおかずに。

下から展望台まで約7キロのフルコースを美味しく頂いて来ました。

本当はお代わりしたかったのですが、撮影係のカミさんが下でへたってヘソ曲げていたため1.5往復で断念。

先週、車で展望台駐車場まで下見に来た時は寒々として人っ気がありませんでした。

唯一よって来た猫チャン<つむつむ>は、近くずくなりお腹を見せて絶対服従の懐っこさ。

寒いせいか、車の下にすぐ潜るのですが、御免よ〜今日は帰るよ〜来週来るからなぁ〜と後ろ髪を引かれる思いでした。

さて今週は一転、オートバイやオープンカー、レストハウスで「ワギューワギュー」と言っていたオーストラリア人観光客など、そこそこの賑わい。

あれ?つむつむは?

今日はレストハウスで昼寝してました、つむつむ。

とくに外国人観光客にはウケがいいのが猫の強み。

居候ながら、レストハウスの看板猫に成長していくんだなぁ。

捨てられたっぽい猫チャンも力強く生き抜いていく様に、頭が下がります。

(ヴェロテン)

 

 

ヒトの汗は大敵!?

北海道もすっかり春。

室内トレーニングから外乗りへシフトした方も多いんじゃないでしょうか?

そこでトラブルが発覚する方もチラホラ。

「ブレーキが動かない」「漕ぐとガリガリする」…

ありがちなのが、トレーナーでかいた汗が原因のトラブルです。

汗で汚れているのは分かっていても、ついつい面倒で冬の間そのまんまになりがちですよね。

トレーナーで激しく汗をかくと、腕からハンドルバーも濡れっぱなし。

こういう汗も定期的に清掃しておかないと、ステムやハンドルバーなど金属パーツさえ寿命を短くしてしまいかねません。

スエットカバーでは受けきれない<汗>がトップチューブ、クランク、BB周辺に滴り落ちていませんでしたか?

汗を放置すると塗装表面を侵したり、間違いなくパーツやケーブルが傷みます。

下記の写真は、アウターストッパーとキャップ、ケーブルが固着していたのをスタッフKが必死こいて外した時のものです。

かくいう私もオフシーズン中に一度BBの内臓ベアリングをサビッサビにしてしまいました。

なんか床に茶色の油が落ちて汚れているなぁ、なんて呑気にしていてバチが当たった感じです(反省)。

 

スエットカバーをしない場合なんてもうイチコロです。ヘッドパーツに汗が侵入しベアリングを痛めるのは火を見るよりも明らか。

もっともっと激しくトレーニングで汗をかく上級者の方は、お尻からも汗が流れ落ちるそうです。

リアのキャリパーブレーキにも汗でサビが浮いてきていました。

 

ど、どうですか、ヒトの汗って怖いでしょう!?

既存の汗受けカバーじゃ間に合いませんね。

私はさらにタオル1枚をかけていますが、ちょいと邪魔くさいです。

なんかいいアイデア商品、出てこないですかね…

(ヴェロテン)

 

その日の汚れはその日のうちに

 帯広は、今日もこれから雪の予報。

 雪はすぐに融けるとは思いますが、しばし路肩の土や草の上はグチャグチャぬかるんでいます。

 この時期サイクリングの小休止では、ついついそんな場所をシューズで歩いてしまいますから要注意。

 

 帰宅後はぬかるみに足を突っ込んでしまった自分を反省しつつ、クリーニング。念のため、トルク確認も。

 そして、シューズカバーをつけていてもソールが泥だらけになったシューズ。こちらは水洗いで軽く泥を落とし、ホルメンコールのシュークリーンでさらにクリーニングしました。

 トイレ掃除の精神修養みたいに、己の汚れを落とす作業は自分に平穏をもたらすというか、自分を見つめ直すひと時にもなりますね(ホントか?)。

 もともと靴磨きが好きな私は、いわゆる紳士靴ではブラシを使い分け、おフランス製サフィールのクリームを使って磨きながら悦に入るのですが、バイクシューズにはそこまで手が回りません。もう少し、研究します…

 さて、お気に入りのボントレガー クラシックシューズ。付属していた3カラーのシューレースのうち赤色に取り替え、なんだかリフレッシュ。なんか気分いいですよ〜♪

(ヴェロテン)

 

 

まったく関係のない話題になりますが、最近ハマった韓ドラ。これを観ると、ゴハンが愛おしく、美味しくなってきます…