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十勝のスポーツバイク専門店| カクイチ・ヴェロ Kakuichi Velo > ブログ

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パンク修理のツボ その壱

こんにちは!アイルトン・セナを敬愛する整備スタッフの梶間です。

自転車の季節<春>がもうすぐそこまで

今年もパンクをバリバリ直してくださいね (チューブ買ってね?)

みなさん、パンク修理の際は、原因を調べた後にチューブ交換していますか?

異物が何かを調べる時に、タイヤサイドカットの傷があるかどうかを忘れずに確認し下さい。

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サイドに傷 

傷が大きいサイドカットがあればチューブを交換してもまたパンクしてしまいます。

サイドカットしたタイヤはバーストの危険から交換が基本と考えてください。

パンクはあせらずゆっくり修理して下さいね。

以上、髪の毛がもう少しある時は小堺一機に似ていると言われた、整備スタッフの梶間でした。

*「パンク修理教室」(当店バイクご購入車参加無料)は繁忙期は開催していません。6月より再開予定です。お楽しみに!

ご存知ですか?ヘルメット耐用年数は3年

みなさん、ヘルメットってどのくらい使用していますか?

ーいやいや、使えなくなるもんじゃないから10年以上使っているよ…

ー飽きるのが3シーズンだから3年くらいかなぁ

ーぶつけなきゃずっと使えるんじゃないの?

と、いろいろ聞こえてきそうですが…ヘルメットの耐用年数は3年と言われています。

自転車ヘルメットのシェル(外殻)はABS樹脂またはカーボンなど。シェルの内側、衝撃を吸収するライナーと呼ばれる部分は主に発砲スチロール。

ヘルメットは、使わなくても劣化してしまいます。
使用環境や保管環境が高温であったり、 常に太陽の光にさらされているような ところで使用したりすると、耐用年数は短くなります。使用頻度が高い選手は1年ごとに交換しているそうです。

ヘルメットの働きは、衝撃により緩衝材が変形することで、頭蓋骨および脳の加速度を弱めて衝撃力を弱めます。 また、頭蓋骨の小さい面積に衝撃力が集中しないよう、力を分散させるたり、頭蓋骨と衝撃物の直接接触を避けることで、私たちの頭を守るというものです。

転倒など一度の衝撃でも、緩衝材の効果は劣化します。つまり二度目は本来の衝撃吸収は期待できないわけです。

頭を守る大切なヘルメット、本当に重要ですね。サイクル人口の増加とともに、私もお客様から転倒した話をよくお聞きしたりします。

実は今日、バイクの12か月点検にいらしたお客様から、先日転倒してヘルメットをコツンとぶつけたんだよ、とお聞きしました。最初はヘルメットなんて気後れしたけれど、かぶっていて良かった、と。

幸いお怪我はなく、ご本人もそれほど気にされてはいませんでしたが、ヘルメットを見るとシェル表面の一部がザラッと傷になっています。「コツン」と当たった状況が実際どの程度の衝撃だったのか? 白か黒か…グレーです。

次回の衝撃吸収性能は確実に劣化していることを踏まえ、ボントレガーならではの破損保証制度での交換をお勧めしました。

ボントレガーのヘルメットには「ヘルメットクラッシュリプレイスメントプログラム」(破損交換保証)が付いています。

事故や衝撃を受けた際、ヘルメットは目視だけでは安全性を確認できない場合があります。ボントレガーのヘルメット購入時のレシートをお持ちください。購入後1年以内であれば、転倒で衝撃を受けたヘルメットを新しい安全なヘルメットに無料交換いたします。

安全第一。楽しいサイクリングを、残念な結果にしてしまわないよう。万全の準備で新シーズンを迎えましょう。

(ヴェロテン)

 

 

 

 

 

 

 

 

頑張りすぎずにいきましょう

また雪が降ってしまったため、導入したてのスマートトレーナー<Tacx Neo Smart>がさらに活躍…と思いきや、少々頑張りすぎたのか筋肉を少々痛めてしまったようです。昨日はクルマから降りる時に激痛で二度もクランクションを思いっ切り鳴らしてしまいました。それでロキソニンテープのお世話になっています、トホホ。皆さんも頑張りすぎないように気をつけて下さい。

Tax Neo Smart/Neo Track/Training mat/Stand for tablet

Tax Neo Smart/Neo Track/Training mat/Stand for tablet

 怪我といえば、ドイツ・シャルケのウッチーこと内田選手、怪我から復帰すると思われてましたが、今期絶望のニュース?ホントかな? 陰ながら応援してきた私はかなりショックですが、彼の復帰を祈ってます(自転車の話じゃなくてサッカーかよ!)。

 ということで、今回は曲ではなく映画「シンプル・メン」(ハル・ハートリー監督 米国 1992年)をご紹介しておきましょう。
 好きですね〜ソニック・ユース「Kool Thing」に合わせて、ダサかっこ良く踊るシーンがとても印象に残っていて、サントラCDは今でも大切に持っています。この作品、日本で公開されたのかどうか知りませんが、当時パリではハル・ハートリーの「トラスト・ミー」「シンプル・メン」「愛・アマチュア」と連続で公開されていました。スパイク・リー、ジム・ジャームッシュと当時の米国インディーズ映画を担っていたハル・ハートリーの作品は知られざるおすすめ映画なんですが、どうやったら観れるのか….DVDかBDは入手できるのか…

(ヴェロテン)

 

 

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