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2019店頭試乗車③ クラス最軽量カーボンロードバイクEmonda SL6

Emondaをエマンダとよぶか、エモンダと呼ぶか。
悩んでいるうちに、S,SL,SLRと3グレードから昨シーズンからSL,SLRに集約されました。

SLフレームにシマノ105装備のEmonda SL5は、ロードバイク1台目の方にはハッピーなカーボンデビューとなるモデルなわけですが、それはそれで皆さん、乗り始めてから「やっぱアルテグラは違うのかな…」となるわけです。

ではちょっと上を乗ってみましょう。
シフティングもさらに軽く上質で、ノイズも軽減されて心地よいはずです。

いいな!と思ったらSL6以上。いいな!けど予算が厳しいな、ペダルもシューズも色々とかさむし…と考えてSL5という割り切り方もあるでしょう。

今回の店頭試乗車チョイスは、こんな感じでEmonda SL6に決まりした。
乗り始めてから半年後のご自分の物欲を想像しながら、ぜひミドルグレードのバイクを体感して、ご検討ください。

Trek 2019 Emonda SL6 ¥336,960-(本体312,000-)

*試乗範囲は、交通事情から店舗前の歩道上となります、あらかじめご了承ください。

 

…折角なら上質ものもが欲しい…そんな方は、
最大12回払いまで金利手数料0円<KV特別ローン>をご利用ください。

2019店頭試乗車① 最軽量アルミロードバイクEmondaALR5

2019モデルの店頭試乗車のご紹介です。

Trek Emonda ALR5 Purple Flip 52cm

トレック2019ニューモデルの目玉の一つ、Emonda(エモンダ)ALRシリーズ。

2015年に新登場した初代も、アルミでここまでできるのか!?的な驚きがありました。
あれから4年、新型Emonda ALRはケーブル内蔵式となり、さらに美しいチューブ形状でカーボンバイクと見間違うほどの美しさです。

これからロードバイクに乗り始めたい方、「まずはアルミロードバイクで予算も堅実に始めよう」という方に最もお勧めできるバイクです。

バイクはフレーム性能が第一。
「同じパーツ(コンポ)がついて他社の方が安いよね〜」的な選択はありがちですが、パーツは同じでも性能差はフレームがもたらすものと考えてください。フレームが走りの8割を決めてしまいます。同じに見えて安くても、パーツの比重が高ければ、逆にフレームの価値は低いのかもしれません…メーカーの生産規模が小さければなおさらです。

トレックのアルミバイクでもDomane ALは予算10万円の価格帯としては優れたパフォーマンスを発揮しますが、あくまで価格帯での話。
Emonda ALRは1kgを切る超軽量フレームです(フレームセットでの販売価格¥12,1000-)。アルミバイクとしてのカテゴリーでは、最も軽量で上質な走り、驚異のハンドリング性能をもたらしてくれるフレームがEmonda ALRです。

初めて選ぶのが、Emonda ALR、コンポがシマノ105(リア11S)となるEmonda ALR5は、かなり<鉄板>のファーストバイクとなるでしょう。

 ぜひ、店頭でEmonda ALRの性能を体感してください。

 

*試乗範囲は、交通事情から店舗前の歩道上となります、あらかじめご了承ください。

注目のディスクロードDomane SL5 Disc, SL6 Disc

ハイエンドユーザーから徐々に浸透しつつあるディスクロード。
いよいよ予算30万円コース、シマノ新型105のディスクブレーキを装備した普及価格モデルも登場してきました。

 

Trek 2019 Domane SL5 Disc ¥281,000ー(税込¥303,480ー)

 

Domane(ドマーネ)の特徴は、路面からの振動を前後のIsoSpeedでいなしてくれる乗り心地。ディスク仕様ならではの700x32Cのワイドタイヤと合間って、その恩恵はさらに大きなものになっています。性能と装備、コストパフォーマンスに優れる1台です。

詳細はこちら(メーカー公式サイト)

十勝の農道は、冬季の凍結により路面はクラックが多いため、ドマーネは十勝向き!


 

コスパに優れたDomane SL5 Discに対して、こちらは同じフレームセットでありながら十分に贅沢な装備と軽量、言える一台です。

Trek 2019 Domane SL6 Disc ¥365,000ー(税込¥394,200ー)

*ペダルは別売です。

Domane SL5 Discの上位機種。コンポはシマノULTEGRA装備、ホイールは Bontrager Paradigm Comp Disc TLR、シートマストキャップはカーボン製といったところがアップグレードされています。ホイールセットが¥100,000-(税抜)することを考えると、その差額は旨味があります。


 バイク重量は、Domane SL5 Disc 9.39kgに対して、Domane SL6 Discは8.65kg(メーカー参考値、フレームサイズ56cm)で、その差740g。これを大きいと考えるか否か、あとは予算で。悩みますね…

 いずれもDomane SL Discの場合は、近い将来にホイールセットをもう1セット。一方にグラベル向きのタイヤをセットしておけば、オン・オフ使い分けができちゃうぞ!的なスタイルがオススメです(ヴェロテン)

 

 

 

 

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