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ヘルメットは軽量より安全性!GiroイーサーMIPS AF


 

私たちサイクリストは、何のためにヘルメットを被るのか?

 常に私たちは、軽量で通気性もよく、コンマ1秒でも速く走れるクールなヘルメットを求めています。

各メーカーの最上級モデルの中には最軽量200gのものもあり、近年はとくに<軽量至上主義>的な傾向です。

 しかし、安全性を軽視しても、超軽量を優先していいのでしょうか?

 まさかの事故…  誰も自分が事故に遭うつもりで自転車に乗ってはいませんが、

万が一の転倒や事故は誰にでも起きうることは誰もが知っているはずです…

 

 今回ご紹介するのは、ジロの最上位ロードヘルメット「AETHER MIPS AF」(イーサーミップスアジアンフィット)

 デザイン性もクールですが、その特徴は新次元のMIPSにあります。

 そもそもMIPSとは、Multi-directional Impact Protection Systemの略称で、多方向からの衝撃に対する防護システムです。脳自体が持つ防護性とMIPSの組み合わせが、斜めからの衝撃に対して、高い保護性が得られます。

 MIPS装備は各社ヘルメットに採用され、サイクリストの間では周知されつつありますが、

AETHER(イーサー)>に採用される Spherical MIPS(スフェリカル・ミップス)は、MIPSをさらに進化させた防護システムです。

 Spherical MIPS(スフェリカル・ミップス)とは?

AETHER MIPSの分解状態(ユーザーは分解してはいけません)

 

ご覧の通り、ヘルメットが2つ被さっているようです。

MIPS spherical採用のAETHER MIPSなら衝撃吸収性能が30%アップします。

AETHERは、MIPSをその中心、2つのフローティングEPSシェルの間に配置しています。

密度の異なる2層のEPSフォームそれぞれが1015mm動き、

斜めに衝撃を受けるバイク独特の転倒による脳への回転方向の衝撃を分散します。

さらに、内側・外側それぞれのシェルで密度が異なります。

外側のEPSシェルは高密度で高速衝撃に対応、内側のEPSシェルは低速衝撃に対応するために低密度に。

こうして、放熱性を全く妨げることなく快適性を保持しながらより多くの安全性をもたらします。

超軽量とまでは言えませんが、Mサイズで270gなので十分に軽量と言えます。

 

安全性より超軽量化を優先したヘルメットと、

現在考えられるもっとも高い技で安全性を実現した軽量ヘルメット。

どちらを選ぶべきか、いまその答えはあなたに委ねられています。

 

 

 

 

 

AETHER MIPS AF ROAD HELMETS
¥44,800+tax

 

SPEC

MIPS Spherical Technology
Shatter-proof Roll Cage
AURA Reinforcement
Featherweight Webbing with Slimline Buckle
Sunglass Docking Ports in Front Vents
Ponytail Compatible
構造 : In-mold polycarbonate shell / Dual-density EPS Foam Liner
フィットシステム : Roc Loc 5 Plus
ベンチレーション :11 Vents with Wind Tunnel Internal Channeling
重量 : 270g (Mサイズ)
スーパーフィットサイズ : Sサイズ51-55cm (Matte Black / Matte White / Silverのみ)
Mサイズ55-59cm Lサイズ59-63cm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

エアロロードバイク マドンSLR7Disc

マドンSLR7Disc Project One

 エアロロードの花形(満?)新型マドン、マドンSLR7Disc(プロジェクトワン)入荷しました。

 優れた製造技術と、空力性能を高める形状や700 Series OCLV カーボンレイアップ、調整式トップチューブIsoSpeed、新ジオメトリー、ディスクまたはリムブレーキのオプションといった豊富な新テクノロジーの集大成。

 みんなが「カッコいい!」と指差す、スーパーカーならぬスーパーバイクです。

 今回のバイクは、プロジェクトワンでのみ可能なオールブラック仕様。手堅くアルテグラDi2、油圧ディスクブレーキ仕様。価格を抑えるためにホイールはアルミリムホイールセット、サドルはセカンドグレードで…¥742,830-(税抜)。

「やっぱりカーボンホイールでなくちゃ」
「黒だけだと寂しいなぁ」
「クランクセットはスタンダードにしたい」

 …そんな貴方のこだわりを実現するのが<プロジェクトワン>です。

 

 

グラベルロード入門CheckpointAL3/4

 ロードバイクのカテゴリーに、グラベルロードというタイプが登場してきているのをご存知でしょうか?

 グラベル=砂利道、ダート、未舗装路というコンディションも、MTBではなくドロップハンドルの自転車で走ってしまおう!そんなバイクのことを指します。

 数年前までトレックでは、ドマーネの700x28C以上でディスクブレーキ仕様のモデルをグラベル仕様とする流れもありました。あるいはシクロクロスモデルをアレンジしたり…

   昨春リリースされたCheckpoint (チェックポイント)SL/ALRは、ずばりグラベルバイク。舗装路を走っていた先に広がるグラベルのフィールドも楽々に、バイクパッキングにも適したツーリングも楽しめるバイクです。

 そして2019シーズン、Checkpoint ALシリーズは、SL・ALRよりも手頃な価格帯のグラベルバイクとして新しく登場しました。

 ロードバイクには乗りたいけれど、用途は通勤や通学で、段差の乗り上げが連続するような走行が多い方には、グラベルロードのCheckpoint ALシリーズをお勧めします。

 十勝の場合、学生にもEmondaやDomaneのようなピュアなロードバイクは人気が高いですが、実際の使い方を拝見していると、大抵の場合は本来のロードバイクの走行とはかなりギャップがあります。 正直なところ、クロスバイクFXデュアルスポーツの方が使いやすいだろうなぁ、と思うことが少なくないです。

 どんなタイプでもパンクはするものですが、トラブルを軽減するためには、乗り手の意識と扱い方をロードバイクこそ最も要求するものです。

 とはいえ、ロードバイクに乗りたい、欲しい… そんな少年達の夢も切り捨てにるわけにもいきません。この業界の死活問題になりかねない…自転車屋の葛藤がここにあります。

 ロードバイク乗りとしての覚悟(毎日の空気圧チェックとヘルメット着用など)を持って走れるのか?

 あるいは、太いタイヤの乗りご心地と耐パンク性、ちょっとだけ?ルーズな付き合い方が許されそうなグラベルバイクにするか?

 さらに長距離で安定性と快適さ、フェンダーやラック装備の拡張性は、悩める少年達にも大きなメリットとなることでしょう…

(ヴェロテン)

TREK 2019 Checkpoint AL4 

TREK 2019 Checkpoint AL4 Battleship Blue ¥139,000-(税抜)

Checkpoint AL4のスペックなど詳細はこちら

TREK 2019 Checkpoint AL3 

TREK 2019 Checkpoint AL3 Olive Grey ¥119,000-(税抜)

Checkpoint AL3のスペックなど詳細はこちら

 

 

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